Lembrança(レンブランサ)

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2005年7月17〜19日 『レンブランサ・西日本ツアー』

NHK-BS出演の翌日からレンブランサ初のツアーに出かけました。
関西ショーロ界の要所・大阪ショビシュバさんのご尽力で三ヶ所でライブをさせていただきました。
中には三日間ご来場くださったお客さまも。
多くの方の支えをいただいて敢行できたツアーでした。
皆さま、本当に有難うございました。

一日目 名古屋カフェ・デュフィ
千種にあるこちらのカフェは、木の温もりを感じるお店。
天井も高くとてもリラックスできる空間です。
レンブランサにとっては初めての地方公演。
少し緊張しましたが満員のお客さまはノリも良く、最後までじっくり聴いて下さいました。
名古屋は今夏からホーダ・ジ・ショーロも始まり、盛り上がりを見せている場所です。
終演後はマスターの作るとても美味しいお食事とデザートに大感激!
(緊張のあまり、本番中の撮影依頼を忘れてしまいました・・)

映画に出てきそうな内装。 外観もオシャレです。

二日目 大阪ショビシュバ
肥後橋にあるブラジル盤専門CDショップでありカフェでもあるショビシュバは、毎週ホーダ・ジ・ショーロが開催されています。
それだけに自らショーロを演奏されるお客さまが沢山いらっしゃいました。
仙台から駆けつけて下さった方も。
メンバーもリラックスした雰囲気の中、楽しく演奏。
そして終演後はホーダ・ジ・ショーロ!
あまりのレベルの高さに、ついつい白熱。
夜中までおつきあい下さった皆さま、本当にありがとうございました。

温かい雰囲気のお店で気持ちよく演奏。 沢山のレコード、CDにかこまれて。 じっくり聴いてくださるお客さま。
始まりました! 全員入らないほどの輪に。

三日目 神戸ラフレア
ツアー最終日は元町のお洒落なカフェで。
オープニング・アクトはこれまたお洒落なユニット「trico」さん。
7人編成でオリジナルやカヴァーを素敵なアレンジで演奏、ファンが多いのもうなずけます。
そしてレンブランサの出番。
満員で立ち見のお客さまもいらっしゃる中、これが最後とばかりに休憩なしで沢山演奏してしまいました。
中盤で「trico」リーダー塩崎愛理さん(Cl)とゲスト松本千枝子さん(Pandeiro)に飛び入りでご参加いただき、ショーロを二曲。大変盛り上がりました!

華やかなtricoのステージ。 いよいよ出番。 たくさん笑ってくださってありがとう。
飛び入りコーナー。 お二人ともカッコよかったです! 今回のツアー用のアレンジ、好評でした。
途中発熱しつつ、パワー全開でした。 慣れない9cmヒールで頑張りました。 本当に素敵な空間でした。
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