和食器ギャラリー・ゼフィールのコンサートに出演しました。
ゲストはリオ在住のピアニストで、リオ録音のCDを発売されたばかりの清水由香さん。
江藤のリオ滞在中、お世話になった方です。
この日は藍染め展が開催されていて、天井を高くとった建物、レンガの壁に藍染めが美しくマッチしていました。
会場は満員御礼、なんと名古屋や仙台からもお客様が(有難うございました!)。
前半はレンブランサのみのステージでしたが、おそらく8〜9割近くの方がショーロは初めて。色々とコバナシをいれつつ、結構客席が反応してくださって笑って下さりホッとしました。
休憩の間はワイン、ジュースなどの飲み物と、超美味なオードブルがふるまわれ、後半は清水由香さんのソロコーナーから。エルネスト・ナザレ作品を6曲、美しい音と軽快なリズムがギャラリーに鳴り響きます。
そして今度は由香さんと私のデュオで、ハダメス・ジナタリ作曲「悲しみのワルツ」。
ジナタリは今年生誕100年を迎えた作曲家。今年は日本でも色々な場で取り上げられるかも知れません。
いよいよレンブランサ&清水由香さんのコラボです。楽譜はすべて稲葉さんがアレンジ。稲葉さん作曲の「もず」、ナザレの「エスコヘガンド」。最後はたくさんの温かい拍手をいただきアンコールにピシンギーニャ作「ナケーリ・テンポ」。
ご来場くださった皆さま、関係者の皆さま、有難うございました!